知って得するコーナー

意識高い系「自分探しの旅」が失敗しがちな理由
あの有名なことわざには続きがあった 「井の中の蛙(かわず)大海を知らず」ということわざは、よくご存じだろう。自分の狭い了見だけがすべてだと思い込み、世の中にはもっと広い世界があることを知らず、得意げにふるまっている人を揶揄するために使われることが多いが、このことわざには続きがある。「井の中の蛙大海を知らず、されど空の蒼さを知る」だ。

3月施行「改正会社法」押さえておくべき点とは
2021年3月1日から改正会社法が施行されました。2006年に会社法が施行された後、約6年ぶり2度目の改正になります。今回の会社法改正では、多くの改正点がありますが、その中でも、コーポレート・ガバナンスの観点から、取締役に関するルールがいくつか見直されたことが、最も重要な改正内容です。

苦境のホテル業界。起死回生の一手となるか
緊急事態宣言の延長とともにGoToトラベル事業の再開も遠のき、ホテル業界の受難が続いている。 帝国データバンクの調査では、2020年の宿泊業の倒産は127件と、過去3番目の水準だ。

アンチエイジングに「苦痛と回復」が必要な理由
誰しも、健康で若々しくいたいと願うもの。心身を若返らせるアンチエイジングの研究は、日進月歩で進んでいます。

今こそ実践したい「上昇株」見つける4つの秘訣
株式投資は、銘柄探しから始まります。東京証券取引所に上場している株式会社は約3700社もあるので、まともに探していたら時間がいくらあっても足りません。成長株は話題になることが多いので、SNSや経済ニュース、株情報サイト、雑誌、新聞など使いやすい情報源をチェックし、気になる銘柄をピックアップしましょう。

「白米好きの日本人」を襲ったヤバい病気の正体
米を主食にする国々の中でも、日本人ほど品種や炊き方にこだわる人々も少ないと言われている。わたしたちが普段食べるうるち米だけでも、のべ440品種以上が登録(平成29年度)されているというから驚く。 最近は健康面を考えて白米に玄米や雑穀を混ぜて炊く家庭も増えているが、やはり食べておいしいのは白米だけで炊いたご飯、すなわち白ご飯だ。炊きたての白ご飯に味噌汁とぬか漬けの一品でもあればあとは何もいらない、という人も少なくない。

コロナバブルでお金の本当の価値は減っている
コロナバブルの原因とは? 「株価はバブルであり、バブルの最終局面にある」とする弱気派の論者と、「一流企業は健全であり、各国の金融財政政策も現状が継続するはずだから今の株価がバブルだとは思わない」と考える強気派の論者の間に挟まり、筆者は「株価形成はバブル的だが、たちの悪いバブルなので、まだ続く。株価水準として日経平均株価3万円は『黄信号点灯』くらいの水準だ」という両者の中間くらいのポジショニングだった。

「じゃんけん大会」と株式投資の意外な共通点
コロナ禍が収束の気配が見られない一方で、アメリカの株式市場は好調が続いています。しかし、一攫千金を狙おうと投資初心者が今から参入して、「億り人」になることはできるのでしょうか。

「成田発成田着」遊覧チャーター飛行が人気の訳
航空需要が急減したコロナ禍。国際便の運休や欠航が目立つ成田国際空港で、一風変わった「成田発成田着」の遊覧飛行チャーター便が人気を集めている。

「最高の腸活おやつ」、日本人に身近な簡単3食品
世界的に著名な自然療法士でオステオパシストのフランク・ラポルト=アダムスキー氏。1992年に発表された「アダムスキー式腸活法」は30年近く欧州で愛され続け、その「腸活メソッド」を紹介する著作は、本国イタリアのみならず、ドイツ、フランス、スペイン、ポルトガル、ベルギー、トルコなど世界中で話題になっている。

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