知って得するコーナー

安全な食品とそうでない食品を見分ける重要な鍵
「加工食品が体によくない」という認識は広く一般的ですが、加工食品をしのぐ「超加工食品」の存在をご存じでしょうか? そして日々「工業製品」を口にしているとしたら? 栄養生態学の分野で30年以上研究を続けるシドニー大学教授のデイヴィッド・ローベンハイマー氏が、「破壊された現代の食環境」と形容する現状に警鐘を鳴らします。

「会議睡魔」に襲われないための意外な3つの食材
「よりによって、大事な会議中にうとうとしてしまった」「眠すぎて集中力がもたなくて、内容がまったく入ってこなかった」。忙しい時期や休み明けの会議などは、特にこのようなことが起きやすいといいます。自分の意思に反して襲ってくるこの現象を表現するならば、「会議睡魔」。

日本の問題をはき違えている「財務省」の大きな罪
日本の財政赤字は「氷山に向かうタイタニック号」のようなものだという矢野康治財務事務次官の発言で唯一新鮮だったのは、選挙で選ばれた政府の政策を、水面下での会話ではなく、影響力のある『文藝春秋』誌上で厳しく批判したことだ。 約半世紀前、1978年から財務省は政府が抜本的な歳出削減と増税をしない限り「日本は崩壊ししかねない」と、首相を脅し続けて自分たちのいいなりにしようとしてきた。最近は国債市場の暴落を”ネタ”にしている。財務官僚たちは影で、首相を次々と「犠牲」にすることで消費増税を繰り返せると影でジョークを言っているほどだ。

幸福感の高い人とそうでもない人の間の意外な差
毎年、国連から『世界幸福度ランキング』が発表されると、日本の順位の低さが話題になります(2021年は日本56位)。スウェーデン・ストックホルム商科大学で人の幸福感を研究するミカエル・ダレーン教授は、「幸福感にはノウハウがあり、『少し体を動かすこと』には魔法のような効果があります!」と、運動が身体のみならず心にも確実にプラスに作用すると太鼓判を押します。

「夜の過ごし方が下手な人」が誘惑に打ち勝つ方法
新年を迎え、今年こそは時間の使い方を見直したいと考える人も多いのではないでしょうか?本稿では古今東西の時間術から科学的に効果のあるメソッドだけを集めた『タイムマネジメント大全』から、ネットや動画をだらだら見たり、無意味にお酒を飲み続けてしまったりと、夜の時間を無駄に過ごしていると感じている人に有効な時間術について紹介します

「幸福感が高い人」がやっている15の簡単な習慣
「人間の行動の45%は習慣でできている」といわれています。つまり、漫然と悪い習慣を続ければ、人生の半分近くを無駄にすることになってしまうのです。良い習慣を身に付け、自己肯定感を高めるためには何から始めるべきか。うまくいっている人の「15のルール」を紹介します。

日本古典文学の名著のひとつ『徒然草』。ある時は人生のあれこれを考え、ある時は世の不条理に怒り、ある時は珍談奇話を書き留める。作者の兼好法師は生没年すら不明とされているが、その多彩な筆運びは、まさに随筆の王道。
「ミスに厳しい職場ほどミスが多い」のはなぜか
チームのコミュニケーションが少ない、メンバーがやる気になってくれない、成果も出ない、そして、みんな組織に対して諦めムード……。変化の多い現代は、リーダーにとって悩みのタネだらけです。リモートワークで物理的な距離ができただけでなく、経営層と現場の壁、ベテラン世代と若手世代の価値観の壁などに阻まれ、チームの心の距離まで離れてしまいがちです。

「自己肯定感高い人と低い人」幼少期の決定的な差
自己肯定感の低い人は、自分が傷つかないために、さまざまな自己防衛策を講じますが、これが人間関係を難しくしていることが少なくありません。本稿では、人間関係に悩む人は自己肯定感をどう扱うべきか、心理療法士として長い経験を持つシュテファニー・シュタール著『「本当の自分」がわかる心理学』より紹介します。

「YouTube学習=ほぼ時間の無駄」の決定的理由
垂れ流される「時間泥棒コンテンツ」 いよいよ、2021年も残すところわずかとなりました。来年はどんな年にしたいですか。新年を迎えるにあたり、「来年こそいろいろ学んでスキルアップしたい」と考えている人も多いのではないでしょうか。ネットには学習用のYouTubeコンテンツがあふれかえり、企業などが主催する「オンラインセミナー」も花盛り。

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