経験者が語る副業で得たお金以外の「3つのこと」
ビジネス · 2021/09/22
人生の幅を広げるために、選択肢は多く持っているほうがいい――。副業をしている人を見ていると、副業は多くの人の選択肢を増やし、人生の幅を広げてくれる可能性を感じる。 人生100年時代においては、健康寿命が延びる一方、年金などの社会保障制度がどのようになっていくか先行き不透明の中、70歳を超えてからも働くのが当たり前の時代になると考えられる。だが、定年後正社員として職を得られる機会は現状ではかぎられている。そうなると、フリーランスとして働くことになるが、会社員の経験しかない人がいきなりフリーランスになることは容易ではない。

スマホに「殺された」デジタル家電、復活・共存の道は?【けいざい百景】
ビジネス · 2021/09/21
スマートフォン(スマホ)が本格的に普及しておよそ10年。手のひらで繰り広げられる「イノベーション」の陰で、カメラやICレコーダーなど、幾つものデジタル家電が市場を失った。ある企業は事業売却を余儀なくされ、また別の企業は共存共栄の道を探り続ける。われわれの生活を彩り、便利さを実感させた数々の機器。統計データに基づき、その栄枯盛衰の現代史をひもといてみたい。

「体型に合わせたスーツ」がお洒落に見えない理由
ビジネス · 2021/09/20
ビジネスファッションは信頼感を演出するもの。そう考え、高級なブランド物のスーツやオシャレなオーダーメイドスーツなどに金をかけているのに、イマイチ仕事の成果につながらない……。

災害が多発する地球と「人新世」が未来に残す痕跡
豪雨や森林火災、そしてコロナ・パンデミック。地球は今、私たち人類によって大きく変容し、さまざまな問題を抱えている。では、遠い未来に、私たちの文明はどのような痕跡を残し、どのように記憶されるのだろうか? 5000万キロにわたって延びる道路、放射能で2万年後まで住めない土地、10万年後も残り続ける二酸化炭素、膨大なプラスチックごみ……。私たちのはるか未来の子孫たちは、人新世が残したどのような「化石」を発掘することになるのだろうか?

コロナ下の株高を説明する最新経済理論のツボ
新型コロナウイルスのデルタ株が猛威を振るっており、日本経済はなかなか低迷からの出口が見通せない。そうした中で、株価は依然として好調である。

ダッフィー&フレンズの新キャラクター「リーナ・ベル」がお披露目 謎解きが大好きなキツネの女の子
思いっきり遊ぶ · 2021/09/17
リーナ・ベルは、上海ディズニーリゾートに2021年9月29日に登場予定。その後、東京ディズニーシー、香港ディズニーランドにも登場することが予告されています。

シャープの新「補聴器」画期的だが心配な5つの訳
ビジネス · 2021/09/17
「その商品は、いったいどのような市場を狙っているのかね」 サラリーマンなら誰しも、新商品や事業計画を企画しプレゼンしたとき、社長、役員、そして上司からこう突っ込まれた経験があるのではないか。 このような発言がお決まりのように飛び出すのは、今や、フィリップ・コトラーが提唱したフレームワーク「STP分析」がマーケティング戦略の定番であり、ビジネスマンの「既成概念」になっているからだろう。改めて説明するまでもないが、Sはセグメンテーション(市場細分化)、Tはターゲティング(狙う市場の決定)、Pはポジショニング(立ち位置の明確化)を指している。

PMF(プロダクトマーケットフィット)とは?達成までのプロセスや検証手法までを解説
ビジネス · 2021/09/16
提供しているサービスや商品が、顧客の課題を解決できる適切な市場で受け入れられている状態を指す「PMF(プロダクトマーケットフィット)」について、概要や達成までのプロセス、検証方法までわかりやすく解説します。 スタートアップ企業や新規事業を始める方は必見です。ぜひ商品・サービスの開発や改善の参考にしてみてください。

破壊的イノベーションと「共感力」の意外な関係
ビジネス · 2021/09/15
デザイン思考とは何か 「デザイン思考」という言葉を検索すると、Wikipediaには「デザイナーがデザインを行う過程で用いる特有の認知的活動を指す言葉」と書かれている。これだけを読んで、何を言っているのか、イメージが湧く方は少ないのではないだろうか。

コロナ禍で生き残りを図るアパレル業界
ビジネス · 2021/09/14
コロナ禍で日本のアパレル市場が大きな打撃を受けている。特に、デジタルシフトが遅れている企業や、百貨店やショッピングセンターといったリアルチャネル頼みのアパレルは、度重なる休業要請も重なり苦しい。感染状況の収束はいまだに見通せず、苦闘の日々が続いている。 他方、中国やアメリカでは、完全な終息には至っていないものの、積極的な経済活動を再開しておりアパレル企業の業績も上向きだ。特に、感染状況が落ち着き、かつ海外旅行に行けないため内需が上向きの中国アパレル市場は好調である。

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